住宅営業マンぺこぺこ日記 屋敷康蔵(やしき やすぞう)著
ドキュメント日記シリーズは続々発行されている。シリーズを読むたびに厳しい職業だと感じさせられるものばかりだ。今回の日記もお気の毒と同情する。ずいぶん昔の話だが、中学時代の同級生の男子が某住宅営業マンをしていてかなり危ない販売をしていたとか。この日記も実話でブラックな働きだ。
この日記シリーズは様々な仕事の様子を窺い知ることができるがブラック企業が多いことを知らされる。ブラックだからこそ読み物になるのだろうが改善の余地はないのだろうか。
10年以上も前になるが住宅展示場にいった事があった。多くの景品ももらい、詳しい説明もしてもらった。大手住宅メーカーからは何通もの勧誘文書が送付されてきた。それ以降見学に出かけるのが申し訳なくなりいけなくなってしまった。最新の住宅を見たいと思ってもリアル体験はハードルが高く残念な事である。

